都内のおすすめスポット!「新宿御苑」

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「新宿御苑」で自然に囲まれよう

東京の中心地、新宿のすぐそばにある「異空間」とも呼べる巨大で情緒を感じさせる公園が「新宿御苑」です。大都会の新宿と緑豊かな大庭園というギャップが魅力です。新宿に買い物などに訪れる時には新宿御苑とセットにしてみましょう。きっと今までにない不思議な感覚を味わえるのではないでしょうか。

江戸屋敷の一部だった

東京都新宿という東京のど真ん中にありながら58.3haもの広大な敷地面積を誇る公園、それが「新宿御苑」です。入場ゲートは「新宿門」「大木戸門」「千駄ヶ谷門」の三か所で、丸の内線「新宿御苑前」駅や都営新宿線「新宿三丁目駅」などから歩いて行くことができます。
新宿御苑の歴史を語るためには時代は戦国時代に遡ります。1590年に豊臣秀吉の命で江戸に入った徳川家康は、家臣の一人内藤清成に江戸屋敷を授けます。その「内藤家の江戸屋敷の一部」が現在の新宿御苑になっています。いかに内藤家の江戸屋敷が広大な土地だったのかが分かるでしょう。新宿御苑はその後「皇室の庭園」として整備されますが、戦後になると国民公園に生まれ変わります。毎年4月には総理大臣も出席する「桜を見る会」が模様されるなど、都内有数の桜の名所としても知られています。

テーマ別の庭園たち

新宿御苑は「敷地をテーマごとに分けて」デザインされています。バラ花壇やプラタナス並木がある「フランス式庭園」や、菊栽培所がある「日本庭園」、新宿門の西側には「母と子の森」、国の重要文化財になっている「旧洋館御休所」や大温室がある「イギリス風庭園」など散策をする場所ごとに違った印象を持つことができるので飽きることがありません。桜や紅葉はもちろんのこと、日本の四季の移り変わりを体感することができる花と緑に囲まれています。新宿御苑を訪れれば日本の自然の豊かさと奥深さを感じることができるのではないでしょうか。

新宿御苑の効率的な楽しみ方

新宿御苑はとても広い敷地面積を誇る公園ですので、何も考えずに歩くと目的の場所に行く前に疲れてしまうかもしれません。そこで効率的に散策を楽しむ方法を紹介します。まずは入園ゲートの地図を確認しておきましょう。自分が行きたい場所をチェックして、どのようなコースで巡ると効率が良いか考えてから中に入るといいでしょう。中に入ったら休憩所を目印にして歩きましょう。園内には4か所の休憩所があります。休憩所に行くための目印が園内にありますので目印を参考にして休憩所を回りましょう。すると自然と園内の見どころを網羅することができますのでおすすめの方法です。
そしてぜひとも訪れたい場所が「大温室」です。大温室の中は高温多湿で、冬でも半袖でいられるくらい南国気分を味わえる場所です。東京にいながら熱帯雨林にいる気分になれる刺激的な空間になっています。

年間パスポートを購入しよう

新宿御苑は日本の四季の移り変わりを楽しめる公園です。年間パスポートを購入し、季節ごとに新宿御苑を訪れると毎回違った景色を楽しめるのでおすすめです。発行価格は一般2000円、発行場所は新宿門と千駄ヶ谷門で9時から15時までです。パスポート発行のために用意する必要書類は「年間パスポート申込書」になります。年間パスポート申込書は各ゲートでもらうことができます。

新宿御苑

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